物流配慮デザイン(DFL)実態調査結果

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  • 投稿日 2021年9月1日
  • 最終更新日時 2021年9月7日

物流配慮デザイン(DFL)実態調査結果

物流配慮デザイン(DFL)実態調査結果/電気・食品系で取り組み進む

DFLとはDesign for logisticsの略であり、物流・ロジスティクスを配慮した製品設計等のことを言う。DFLはモノ自体の「運びやすさ」の改善等を通じ、物流の効率化や生産性向上に繋がることから、近年、産業界で取り組みの機運が高まっている。一方で、その取り組み実態はこれまで明らかでなかったことから、基礎的な情報を把握するため実態調査を実施した。
調査の結果から、業種別に見ると取り組みの度合いに差があり、「電気・電子機器製造業」「食品・飲料製造業」などで取り組みが進んでいることが明らかになった。また、企業規模別に見ると、大企業ほどDFLが進展しており、売上1千億を超える企業では、約半数で「DFLを担当する部署・担当者が設置されている」といった実態が明らかとなった。

詳細は以下PDFに掲載。