DFL・物流配慮デザイン

(1)はじめに

製品形状や包装・梱包仕様等は物流の効率を大きく左右することが知られています。
そのような観点から、近年、世界的に「物流を配慮した製品・包装設計」(デザイン・フォー・ロジスティクス、Design for Logistics、以下DFLと略します)が注目されており、実際、電機、自動車、日用品などの分野の多くの日本企業が、DFLへの取り組みを進めています。

DFLは物流改善の重要テーマであることは疑いがありません。上記のとおり、物流改善のトップランナーと言える自動車メーカー、日用品メーカーが、非常に力を入れていることからもこの点は明らかです。一方、DFLは様々な分野の境界領域であり、専門家が少ないこともあって、実態把握や研究が進んでいません。

本ページではDFLに関する情報を提供して参ります。

(2)DFLとは(定義等)

https://supply-chain.jp/?p=284

(3)DFLの実態調査

このたび、DFLの取り組み状況に関する実態調査を実施しました。
調査結果の概要版を以下からダウンロードしていただけます(ダウンロードに当たって、個人情報等は収集しません)。

調査結果はこちら

(4)DFLの参考資料

https://supply-chain.jp/?p=301